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猫の病気|症状別(元気がない)

猫の肥満細胞腫

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猫の病気-症状別(骨折)

猫が元気がない。どうしてだろう?おかしいと思ったら思いあたる症状がないかチェックしてみてください。元気がない時の病気の原因になる病気を紹介します。

猫が元気がない時に考えられる病気

正常な猫は1日合計16~18時間くらい眠ります。老猫で12歳以上の猫の場合は、活力が低下しているので、20時間くらい寝たりするのも正常で、異常な事ではありません。

猫の気持ちが傷ついている時も元気がなくなります。飼い主に冷たくあしらわれたり、新しい猫が家に来た時も元気をなくす事があります。これも異常ではありませんが精神的なストレスが関係しているのです。

猫の骨折についてまとめてみました

骨折

猫がマンションのベランダや高いところから転落して骨折をしてしまったら、すぐに病院に行き治療をしてもらいます。猫の骨折は複雑で退院後の介護が非常に重要になります。猫はギブスや固定具を自分で外してしまうので、飼い主が固定具を外さないように注意して見ていないといけません。

骨折の症状

猫が骨折をした場合は、骨折した場所の周りが腫れひどい痛みがあります。患部に触られるのを嫌がります。また大腿骨など不完全に骨折をした時は、まわりの筋肉が骨折した部分を保護してくれて、自然と治癒する事もあります。この場合は歩き方がおかしい、走っていないなど運動障害をおこします。

骨折の原因

猫は高い場所から落ちた時、交通事故で車やバイクなどに跳ねられた時意外にも、ドアや窓に強く挟まれた時も骨折をすることがあります。猫の骨格は細いので、あまり強い力が加わっていないように思っても骨折している事もあるので、注意が必要です。栄養がきちんととれていない、老猫で骨がもろくなっている時などは骨折をしやすいので、高い場所に猫が上っている時などはきちんと注意をして見守る事が大切です。我が家はマンション住まいなので転落事故を防ぐ為に、ベランダ専用リードをつけて遊ばせています。

骨折の治療方法

通常の骨折の治療は、手術を行い骨を整復して固定します。固定をするには、骨髄の内部に金属のピンを埋め込んだり、金属板(プレート)で骨を挟みネジで止めたり、金属のワイヤーで骨折部を縛るなどのいくつかの治療方法があります。折れた骨が完全にくっつくまでには最低、1ヶ月ほどかかります。1ヶ月の間骨折部分を動かさないようにしないといけないので、飼い主の介護が大切になります。

骨折の予防

猫を高い場所にいかないように、飼い主が監視をする。マンションのベランダの手すりに滑り止めをつけるなどして転落を防ぐ。鳥用のネットをベランダにはるのも手です。

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