猫の病気|肥満細胞腫|写真付で紹介しています猫の肥満細胞腫トップ>我が家の猫紹介 |
|
肥満細胞腫!手術の様子を詳しく紹介します当サイト猫の肥満細胞腫では、私の飼っている猫が肥満細胞腫の病気になり、今も再発の危険と戦っている様子や肥満細胞腫の手術の様子などを詳しく紹介しています。
肥満細胞腫って何? 肥満細胞腫は肥満という名前が付いているのですが、肥満だからなるというわけではないみたいです。肥満細胞腫の病気を知るきっかけになったのは、耳の付け根にできた白い脂肪の固まりのような、にきびのような?(1ミリ~2ミリほど)おできができたので、病院に行って検査をしてもらいました。 検査はおでき(デキモノ)に注射の針を刺して、細胞を少し取ります。それを顕微鏡で見て検査をするというものなんですが、小さすぎると検査ができないので、少し大きくなるまで待ってくださいと言うわれ、様子を見ること1年ほど、そして9月27日に検査に行きました。最初は予防接種の時期だったので、目的は予防接種でついでに おできの検査もしてもらおうと軽い気持ちで行きました。 私は脂肪の固まりだろうと、まったく他の病気の事なんて気にもしていませんでしたので結果がでた時は本当にビックリしました。 肥満細胞腫?それってなんだろうと怖い病気のような名前でもないしって余裕だったんですけど、先生が本を持ってきて説明してくれました。 その本には 大きな文字で 命に関わる病気なので、早期発見、早期治療が大事と書いてありました。その瞬間 まさか!!と声にならないぐらいにビックリしました。 猫の肥満細胞腫とは色々とネットで検索をかけて調べてみました。肥満細胞腫の病気は 犬・猫・フェレットになりやすい病気らしいです。できやすい箇所は耳の付け根(周辺)・ 顔周辺 ・体足などが多く、皮膚形と内臓型にわかれます。主に行う手術は細胞の周り上下左右3センチくらいを切り取るというものです。(小さなおできでも かなりの大きさを切り取ります) 肥満細胞腫の特徴この細胞は たこの足のように根が伸びています!人間の魚の目のようなもので、根の部分は肉眼では確認ができないので、どこまで伸びているか不明との事で、余裕をもって大きく切除するらしいのですが、まれに根が残っていて再発してしまう事もあるみたいです。内臓や他の器官に転移している場合、手術ができない時は 抗がん剤治療を行います。 肥満細胞腫の腫瘍摘出手術後
傷が大きいですが、綺麗に縫っていただきました。 手術後の消毒
傷口は毎日2回消毒をします。消毒液をコットンに湿らせとんとんと軽くたたきます。これが少ししみるのか首を振っていやがるのですが、化膿しないようにとても必要な事なので、嫌がっても頑張って付けています。今後もし細胞が残っていたら飲み薬も処方されると思います。そうならないように細胞が消えていることを神様にお願いしたいです。クロードはいつも血液検査をするとGOP・GPT・BUN・CREに少しだけ異常値がでます。 水分をあまりとらないので血液が濃くなっているんです。人間で言うとドロドロとした血液です。よく玉ねぎを食べると血液がサラサラになるって言いますよね。猫の場合は玉ねぎは食べられないので^^;なんとか水分をとってもらおうという事で、缶詰を食べさせた方が良いと言われました。缶詰は総合栄養食ではないものが多いので、いつも食べているカリカリと一緒に与えようと思います。缶詰は値段が高いので安売りしている時にまとめ買いしなくては^^ 肥満相貌腫の手術にかかったお金FNA(細胞検査) 2,000円 追加 リンク
猫の肥満細胞腫トップ>我が家の猫紹介 |
猫の肥満細胞腫メニュー
おすすめ商品
【本間獣医科医院】 |
ペットサプリ・処方食は便利な通販サイトで【本間アニマルメディカルサプライ】日本最大の動物病院・本間獣医科医院だから人気商品が格安! 姉妹サイト プチ稼ぎ-チチとママの在宅アルバイト日記|円形脱毛症体験記-私の記録 Copyright(C)2007.猫の肥満細胞腫.All Rights Reserved |
|